タイプ図鑑 No.06 / 15

No.06 / 15広めるのグループ
目利き型
「それなら、良いツールがありますよ」
「それなら、良いツールがありますよ」と、いつも最新の情報をそばに置いているタイプ。
この型はどんな人?
この型はどんな人?
世の中に出てくるものを片端から見て、この会社に合うものだけを選び抜いて持ち込むタイプです。情報の入口に立っている人にあたります。
あなたの強み
- 情報の鮮度と質を見抜く選別眼
- 世の中の動きを掴む速さ
- 大量の候補から本命を絞る判断
- 会社の入口を任せられる紹介力
落とし穴
紹介したところで手が離れやすく、そのあと使われたかどうかまでは見届けません。選び方がどれだけ正しくても、使われなければリストが1本増えただけです。
伸ばすポイント
伸ばすポイント
紹介の最後に、5行だけ足してみてください。中身は「まず何を押せばいいか」で十分です。この5行があるかないかで、紹介したものがそのまま使われるか、リンクのまま流れるかが決まります。
▶ クラスチェンジ先:社内メディア(目利き型 × 伝道師型)— 選んだものを自分で届けはじめたとき
次のアクション
今日最近紹介したツールが使われているか1件だけ確認
2週間次の紹介に「5分で試せる手順」を1枚添える
1ヶ月紹介→定着の打率を振り返り、当たりの傾向を掴む
活きる場面
新ツールの選定
複数の候補を比較検討し、会社の課題に最適なものを提案する。
社内ニュースレター
「今週のおすすめAIツール」として、現場の人が試せる情報を届ける。
導入後のフォロー
紹介したツールの使われ具合を聞き回り、次の改善ネタを探す。
周りから見た印象
「あの人は何でも知っていて、紹介してくれるものが外れない」と、情報のプロとして頼りにされている。
相性の良い仲間
入口を押さえているのは強みですが、入口だけでは中まで届きません。伝道師型が人に届け、編集者型が他のものと組み合わせることで、持ち込んだ情報が行動に変わります。
伝道師型 →持ち込んだ情報を現場に届けてくれます。目利き型が選んだネタを、伝道師型が人の心に翻訳して運びます。
編集者型 →紹介したツールを組み合わせて価値にしてくれます。あなたの情報が、編集者型の手で新しい使い方に生まれ変わります。