RELACTIS ブログ

人はAIをどう使っているのか

AI活用15タイプを切り口にした読み物です。15タイプの一覧はこちら

組織への広げ方

社内調査をしても何も変わらないのは、結果を配って終わるからです

測ることは目的ではありません。参加した人が「どの役割が欠けているか」を認識するところまで運んで、はじめて調査が仕事になります。実際に回している60分の設計を公開します。

組織への広げ方

AI活用が後回しになるのは、怠慢ではありません

「落ち着いたら考えよう」の落ち着く日は来ません。負荷がいちばん集まる場所にいる管理職が、余白を待つのをやめて、決める・空ける・つなぐ・守るの4つに分けて手放す話です。

組織への広げ方

『前例はあるの?』の3秒が、AI活用を止めている

否定は3秒、実行は3週間。この非対称性が、誰の悪意もないままAI活用を止めています。止める側の言い換え表と、鋭い人をどこに置くかの話です。

組み合わせ

AIを使える人を増やす前に、いまいる人の組み合わせを見直す

「詳しい人がいないから」で片づけると、打ち手が採用と研修しか残りません。関わる人を4つの欄に入れてみると、止まっている場所が見えます。いまいる人の並べ方を変える話です。

組織への広げ方

AI活用は、チームの組み方で決まる——場面ごとに向いている人が違う

全員を同じAI人材にしようとすると、一部で止まります。探す・試す・確かめる・形にする・広げる。空いているところを見つけて、そこに1人置くほうが早い。

組織への広げ方

AI研修をしたのに、なぜ現場で使われないのか

満足度は高いのに、翌月に使っているのは数人だけ。原因は理解不足ではなく、止まっている理由が人によって違うことです。型ごとの打ち手をまとめました。

測り方

「AIスキルテスト」では測れないもの

AI習熟度を点数で測ると、たいてい人選を間違えます。テストが測っているものと、測れていないものの話です。

チーム

チームのAI活用を1枚の分布図で見る方法

利用率は「ギャップの大きさ」しか教えてくれません。15タイプの分布で見ると、組織に誰がいて、どの役割が欠けているかが分かります。

タイプ図鑑

あなたの職場のAIの使い方、図鑑にしてみた

何でもテンプレ化する人、まず粗を探す人、ルールより先に使っている人、「便利そうですね」で終わる人。全員に見覚えがあるはずです。

タイプ解説

「静かな未使用者」——AI時代でいちばん誤解されている人

「便利そうですね」と言って、開かない。それは怠慢ではないし、押せば押すほど遠ざかります。彼らが何を待っているのかという話。

タイプ解説

AI懐疑派は、実はいちばん頼れる品質担当かもしれない

「この出力、根拠は?」と聞く人はAI推進の敵ではありません。使い方次第で、誰も作っていなかった品質の層になります。

診断の設計

AI活用タイプ診断の7因子は、結局なにを測っているのか

創出・横断・自走・伝播・仕組み化・検証・関与。それぞれが測る行動と、「高いほど良い」ではない理由を解説します。

診断の設計

「ちゃんとしたAI診断」と、ただのAI性格クイズの違い

「AI診断」で出てくるものの多くは遊びのクイズです。では「測っている」と言える診断は何が違うのか。受ける前に確かめられる4つの条件から説明します。

他の分類との比較

Slackの5つのAIペルソナと、15タイプの解像度の違い

5分類でも十分わかることがある。それでも15タイプ×7因子で見ると、「次に誰へ何を頼むか」まで決まります。